東尾理子さんの不妊治療
不妊治療を行い、現在妊娠4ヶ月くらい?だとおもうのですが
というところまでいったプロゴルファーの東尾理子さん。
その東尾理子さんの不妊治療のちょっとしたドキュメントを
ニュース番組で見ました。
体外受精で、けっこう回数を重ねたようですね。
体外受精以外にも、着床しやすくなるように、鍼治療なども
あわせて行ったそうです。
どのドキュメントだけをみていると、「あ〜、東尾理子さん
頑張ってるなぁ〜」って思うけど、でも普通の収入の人が
やろうと思うと、経済的に難しいと思う。
これが、今の不妊治療の問題点の一つだと思います。
もちろん、不妊治療などの助成金などもありますが、
鍼治療などは対象外なので、こういった面も考慮して
もらえるようになるともっと不妊治療を頑張ろう!という
カップルも増えてくるかもしれませんよね。
PMS月経前症候群は何故起こる?
意味もなくイライラしたり、疲れやすかったり、頭が痛く
なったり・・・。
そんな症状を引き起こすPMS。
月経前症候群といわれるくらいですから、月経前にそういう
症状が起こるわけですが、どうしてPMSになってしまうので
しょうか?
残念ながら、PMSを引き起こす具体的な原因ははっきり
解明されているわけではありません。
生理前の急激なホルモン変化がその理由の一つとして
考えられていますが、急激な変化によって、視床下部
と呼ばれる月経サイクルなどをコントロールする部分が
対応しきれないことでPMSが引き起こされるとも言われて
います。
一応、PMSへの対処法としては、お医者様で薬の
処方などを受けることができますが、PMSの症状が
生理がはじまっても続くということであれば、それは
PMSではなく、バセドウ病などの可能性もあるので
気になる方は、病院で診断を受けるようにした方が
いいですね。
生理不順ならこんなケアも!
なかなか妊娠できない人が、妊娠する方法としてまず
やらなければいけないのが基礎体温をしっかりとつける
ということ。
ただ、妊娠するためには、やはり月経周期がちゃんと
していることが大事なのですが、不妊などで悩んでいる
人の中には、生理不順という方が少なくありません。
生理不順だから妊娠できない!ということはありませんが、
やはり妊娠する確率としては非常に低くなっていきます。
基礎体温をつけていくと、自分の排卵のリズムなども
わかってくるようになるので、妊娠しやすい時期も自分で
分ってくるようになるので、妊娠する可能性も高くなって
きますよね。
ですが、生理不順でリズムもなにもあったもんじゃない!
なんて思っている方もいるかもしれません。
そういう方は、まずは規則正しい生活を送るように変える
ことが大事になります。
また、生理不順の原因はいろいろあるのですが、最近多い
要因としてあげられるのが、“ストレス”。
このストレスを発散、感じないような状況になった!という方が
それまでずっと妊娠できないで悩んでいたのに、いきなり
妊娠できた!なんてことになったりしています。
ストレスによって、ホルモンのバランスなども崩れたりするので
とにかくストレスを感じないようにする、旅行や買い物など
自分でストレスを発散できるような方法を見つけてやることも
生理不順を改善するケアとなりますよ!
妊娠したいなら睡眠は重要です
女性ホルモンのバランスを整えるのに、睡眠が重要という
ことは、以前から言われていますが、睡眠不足が続くことで
代謝は下がるし、ストレスホルモンが上昇してしまいます。
すると、女性ホルモンは正常に働いてくれなくなるので
整理周期なども乱れがちになり、妊娠しづらい体調になって
しまいかねません。
とはいっても、睡眠時間をしっかり取ればいい!というもの
でもなくて、やっぱり大切なのは睡眠の“質”。
いつも深夜まで起きていて、明け方に寝るようなことでは
いくら睡眠時間をとってもホルモンのバランスは正常には
なりませんし、お休みの日などに1日中寝る!ということでも
意味がありません。
カラダのリズムに合わせた睡眠と、そして短時間でも
深い眠りが出来ることが大切になります。
そのためには、出来るだけ寝る前は、スマートフォンや
パソコンなどブルーライトが使われているような画面を
見ないようにするようにしたいですね。
睡眠の質は、妊娠できる体に大きな影響を与える!ことも
あるので、最近、よく眠れない、朝起きても疲れている!
ということであれば、睡眠についてもしっかり意識する
ようにしてみるといいですよ。
妊活、まずは骨盤の歪みを矯正することからスタート
妊娠する方法で骨盤矯正?
って不審に思われたかもしれませんね。
普通、骨盤矯正といえば、ダイエットのイメージがあります
からね。
ですが、妊娠したいというのであれば、骨盤の歪みを
矯正することは非常に大事。
というのも、妊娠する上で重要になる子宮や卵巣というのは
骨盤の中に納まっているわけですから、骨盤が歪んでいれば
その影響を受けやすくなるものです。
骨盤が歪み、子宮や卵巣に影響を与えると、血流も悪く
なってしまうし、そうすれば冷えにも繋がります。
となると、赤ちゃんにとって大事なふかふかなベッドを作って
あげることができなくなります。
もちろん、現在なかなか赤ちゃんに恵まれていない方が
全て骨盤を矯正することで妊娠できる!という訳では
ありません。
ですが、まずはちゃんとした妊娠の貯めの環境を整えて
上げるというこは重要です。
骨盤矯正という視点で妊活をサポートしている
納富亜矢子先生は、“ばっかり生活”をしているだけでも
骨盤が歪むとおっしゃっています。
ばっかり生活というのは、バッグをいつも同じ手で持つ
とか、電車など立っているときもいつも同じ側に重心を
かけているというものですね。
これだけでも、骨盤のゆがみを引き起こしやすくなって
それが体調の変化にも繋がるそうです。
もちろん、それによって臓器の働きにも悪影響を与える
ことになるので、妊娠、出産にも影響がでてきます。
