排卵日の予測をして妊娠する可能性を高めるにはどんな方法があるの?


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排卵検査薬を使って妊娠の可能性を高める


基礎体温に関する資料や図をなどを見ていると、
基礎体温の低温期と高温期がはっきり分かれて
いますよね。


まぁ、あれは健康で月経周期が正常な人のグラフ
になるわけですが、それでも基礎体温表をつけて
いれば、ある程度の周期というモノが見えてきます。


その周期をしっかり理解したうえでHをすると、
妊娠の可能性は高まります。


で、基礎体温のグラフのどこを目安にするかというと
低温期が終わる頃に、一度大きくガクンと体温が低下
して、そのあとまた高温期に入るのですが、排卵が
起こるのは、この高温期にかけての2,3日。


もちろん、これはあくまでも目安なので、必ずという
わけではありません。


婦人科などで不妊治療を受けていると、卵があるか、
卵の形はどれくらいか?などといったことを知ること
ができます。

わたしが行っている産婦人科の女医さんは、この卵の
出来具合をチェックして、

「1週間以内に2〜3回 Hするように!」

という指示を出してくれます。



しかし、病院に行かず自然妊娠を目指すのであれば、
排卵日の予測というのは、難しいですよね。


でも、自分で排卵日の予測をすることも出来るんです。


その一つは、基礎体温から大まかな排卵日をチェック
します。

そして、“子宮頸管粘液”が出ているかをチェック
するのです。


子宮頸管粘液というのは、いわゆるおりもののことで、
排卵が近づくと粘り気を帯びてくるそうです。


清潔にした指で子宮入り口まで指を挿入し、粘液を指に
取ってみてチェックします。

普段であれば、さらさらなので粘りけはほとんどあり
ません。


もし、粘液が伸びるような粘りけがあれば、排卵が間も
ないか、すでに排卵されたサインになるそうです。




他にも、排卵が近づくと脳下垂体から分泌される、
黄体化ホルモン(LH)を検査薬ではかる方法もあり
ます。

やり方は簡単、薬局で売っている排卵検査薬を買って
きて、そこにおしっこをかけてチェックするだけ。


この排卵検査薬は、5日分で約3000円くらいなの
で、若干値段が高い感じがしますが、病院で不妊の治療
などを受けず、自然妊娠を目指すのであれば、こういう
市販の検査薬を利用することで、妊娠の可能性を高める
こともできます。

ちなみに近頃は、海外の検査薬を買う人も増えている
みたいですよ。





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funininshin at 10:52コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
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