妊娠の確率を上げるなら排卵日を知る?排卵日っていつなの?


病院に行かなくても赤ちゃんができた?
不妊で5年間悩み続け、苦しみ続けた...
同じ悩みを抱えた方の声を聞いてください。


子供がなかなか出来ないけれど、不妊治療には頼りたくない
という人は、けっこう多いのですが、とはいっても妊娠に
関する具体的な知識がないまま、闇雲にHだけをしていれば
子供が出来るのであれば、なんの苦労もいらないのですが、
中には、排卵日さえ分かれば、それにあわせてHをすれば
子供が出来る確立はあがるのでは?なんて考えていたりし
ませんか?


女性にもそういう方はいるでしょうが、けっこう男性の方が
そういう浅い知識でおっしゃる人が多いようです。


以前も、このサイトで排卵日チェックのポイントについて
紹介しました。
   ↓ ↓ ↓

 排卵日の予測をして妊娠する可能性を高める方法



しかし、排卵日に関してはいろいろと間違った情報を鵜呑み
にしている方も多いそうです。


例えば、よく聞く話の一つに、

 “高温期の前日に基礎体温がガクンと下がった日が
  排卵日”

ということがあります。


これは、わたしも聞いたことがあるのですが、基礎体温で
判断をする場合、低温期の中でも特に基礎体温が下がった
日=排卵日と書いてある本を見かけた記憶があります。


でも、これって体調が抜群の人などが対象になって場合の
条件ではないか?と思います。



別の本で読んだことがあるのですが、体温というのは、
別に排卵に連動してだけ、上がったり下がったりするもの
ではないので、体温の劇的に下がった日=排卵日というの
は、言いきれないようです。


黄体ホルモンの分泌によって起こる基礎体温の上昇という
のは、何も排卵に関連してはじまるものということでは
ないそうです。


だから、基礎体温表からみる、排卵に関してはガクンと
下がった日の前後数日の間に排卵が起こっている可能性
が高いと考えておいた方がよさそうです。


基本的に、基礎体温だけで排卵を予測するのは非常に
難しいようなので、排卵を予測するいろいろな情報と
組み合わせて考えて方がいいようですし、Hにしても
その期間に集中するよりも、気持ちの高まりになどに
あわせて、まんべんなく行った方が確率は上がるそう
ですよ。



あんなに悩んだのにわずか2ヶ月で自然妊娠?
あなたはまだ、間違った妊娠の知識を
実行し続けますか?
その苦しみ、悩みから開放されてください。



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funininshin at 10:15コメント(0)トラックバック(0) この記事をクリップ!
妊娠する可能性を上げる方法 

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