手術

2014年10月09日

望まない妊娠で、中絶を何度か行うことで不妊症になるなんて話を聞いたことがあります。


ただ、医学的な側面からいうと、中絶したからといって、不妊症になるとは言い切れないそうです。

もちろん、正しい中絶手術が行われていればということですが。
普通の病院で中絶手術を受けていれば、問題はないってことですね。

ただ、中絶手術というのは、子宮に負担がかかるのは確か。
中絶処置の際に、子宮壁に傷がついたり、子宮内部や卵管などに炎症が起るなんてこともあるみたいです。

炎症がおこれば、卵管が詰まってしまうこともありますから、それが不妊症の原因になることも。


中絶に関しては、いろいろな事情があるので、なんともいえませんが、赤ちゃんが欲しいって思ったときになかなかできないなんてことも現実としてあるんですよね。

コメント(0)トラックバック(0)│ 

2008年09月10日




前回、男性不妊の改善、対応に関して薬での薬物療法に
ついて紹介しましたが、今回はもう一歩進んで手術など
の男性不妊治療について紹介したいと思います。


男性不妊において、手術が必要となるということはあまり
ないようですが、重症の精索静脈瘤や精路通過障害などの
場合は、手術が必要になってくるようです。


では、まず最初の精索静脈瘤というものはどういうもの
なのか紹介していきたいと思います。

精索静脈瘤というのは、血液が逆流している悪い血管の
ことで、この精索静脈瘤をきつく結んでしまって、血液が
逆流しないようにする必要があります。


この精索静脈瘤の一般的な手術方法としては、おへその
横くらいの場所を切って静脈を結ぶ「高位結紮術」という
ものと、腹腔鏡を使って血管を結ぶ「腹腔鏡下手術」、
そして、顕微鏡を使用して精巣静脈をより分けて結ぶ
「低位結紮術」という方法があり、最後の低位結紮術での
手術であれば、局部麻酔で済むので日帰りも可能になり
ます。

この精索静脈瘤の手術を受けることで、術後に激的な改善
がみられることもあれば、残念ながら効果がそれほど見ら
れないこともあることもよく理解しておくことも必要です。


次に、精路通過障害の手術ですが、これは精路の詰まった
箇所を切除して精路が通っているところを結ぶ手術です。

障害の状態にもよりますが、精管と精管を繋ぎ合わせる
精管・精管吻合術や精管・精巣上体管吻合術などがあり
ます。


男性のこういった症状というのは、普通に暮らしていた
のでは分からないこともあるので、夫婦揃ってしっかり
不妊治療に向き合うことが必要ですね。
記事一覧 目次ページに戻る










コメント(0)トラックバック(0)│ 

マカザクロサプリ
『ハグクミの恵み』


もう、不妊治療で苦しむ必要はありません!
今、最も支持されている不妊解消のノウハウ!
 ↓  ↓  ↓  ↓

不妊症・不妊治療で悩まない!
自然妊娠成功の秘訣がコチラ



無料でもらえる子授けの小冊子
【無料プレゼント】
話題の子授けBOOK


無料レポート
妊娠力アップにも効果的!!
『海外セレブ達が食べる、
健康と美を維持する
最先端の食べ物』


知らないと損する

不妊の悩み、人には聞けない疑問! お気軽に相談ください!
わたしも長年“不妊”の悩みを抱えてきました。
話すことで、少しは楽になると思います!

不妊症や自然妊娠の方法などの悩みはこちら!


QRコード
QRコード
  • ライブドアブログ